2016-01-01から1ヶ月間の記事一覧

慶応と野村HDがベンチャー投資、宇宙から微生物まで 100億円規模 - Bloomberg

「今後10年間で100億円規模の資金を調達、新たな産業を担う企業に投資する計画が分かった。宇宙開発や再生医療、バイオインフォマティクスなど新分野の研究開発に取り組むベンチャーに出資する」らしい。

金シャチ2号 来月12日宇宙へ : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

「金シャチ2号は高さ63センチ、幅56センチ、奥行き55センチで、重さは約50キロ。宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)が鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げる「H2Aロケット30号機」に、他の小型人工衛星と相乗りさせる」らしい。

インド、観測衛星の運用拠点をベトナムに建設 画像データ提供へ | Reuters

「インド宇宙研究機関(ISRO)が資金を出して、ベトナム・ホーチミン市に衛星追跡・データ受信センターを建設する。同国メディアは費用を約2300万ドルと試算」らしい。

宇宙飛行士の大西さん 日本で訓練の一部公開 NHKニュース

「大西さんは来週まで日本で訓練を行ったあと、次はロシアに向かい、打ち上げの際に乗り組むソユーズ宇宙船に関する訓練などに臨むことになっています」らしい。 宇宙飛行士・大西さん「一日も早く…」 6月ごろ出発へ:朝日新聞デジタル

H3ロケットペイロードアダプターと分離システムをスペイン・エアバス・防衛・宇宙セキュリティが担当

「次世代ロケットH3のペイロードアダプターと分離システムの開発・製造・納品を、スペイン・エアバス・防衛・宇宙セキュリティ(Airbus Defence & Space en Espa a)が担当することで、三菱重工と1月12日に契約を交わしたことが分かった」らしい。

アメリカ・ロシアに続け! 大型ロケットや人工衛星打ち上げ……日本の宇宙開発事業が本格化 - Ameba News [アメーバニュース]

「宇宙開発費は総額で約2,730億円でした。東京の新国立競技場で世間を賑わせているのとほぼ同額ですね。日本全体で、1年間でそれだけなのです。これは、研究費全体(17兆3,246億円)の内のたった1.6%にすぎません。情報通信分野が2兆4,502億円であるのと比較…

KDDIの衛星通信用大型パラボラアンテナ、ブラックホール探査に協力 - ITmedia ニュース

「山口衛星通信所(山口市)の大型パラボラアンテナを山口大学に提供し、電波望遠鏡としてブラックホールの探査に協力する」らしい。

サイバーセキュリティー強化の方針決定 政府 NHKニュース

「日本年金機構のシステムから大量の個人情報が流出した問題を踏まえ、監視・監査・原因究明調査の対象範囲を特殊法人などにも拡大するほか、不正なアクセスなどを監視している「内閣サイバーセキュリティセンター」の人員を増やすとしています。また、民間…

LINE、第三者の盗み見は「極めて限定的」 パスワード管理など注意呼び掛け - ITmedia ニュース

「ただし「極めて限定的な状況」を満たせば、「iPhoneとiTunesの仕様上、複数のスマートフォン端末からアクセスが可能」という」らしい。要は暗号化されたバックアップファイルを盗めて、そのパスワードを解読でき、別の端末に移植すれば良いという話。で、…

新・OS X ハッキング! (152) El Capitanの「SIP」をもっと知る | マイナビニュース

「El Capitanにアップグレードしたあと、SIPにより書き込み制限を受けた領域にあったはずのファイルがなくなった、という経験はないだろうか? それもそのはず、それらファイルはアップグレード時に/Library/SystemMigration/History以下へと強制移動される」…

フィリピン初の人工衛星「DIWATA-1」が公開、北大・東北大が開発に協力 (1) フィリピンを見守る"妖精" | マイナビニュース

「フィリピン政府が全額出資した同国初の人工衛星。フィリピンから人材を受け入れ、北海道大学と東北大学が開発に協力した。今年4月にも、国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」から軌道上へ放出される予定」らしい。 フィリピン政府国産初となる…

ベゾス氏のBlue Origin、ロケット再利用に成功 - ITmedia ニュース

「New Shepardはカーマンライン(国際宇宙連盟が大気圏と宇宙空間の境界と定めた海抜高度100キロ)を1.7キロ超えてカプセルを切り離し、カプセルとブースターロケットの双方が無事着陸したという。ベゾスCEOは同日、再利用実験の動画を添付した「中古ロケッ…

太陽系に「第9惑星」か 米大学研究グループ発表 NHKニュース

「天体が現在の軌道にあるためには大きな質量を持つ新たな惑星が存在して、その惑星の影響を受けなければ説明がつかないことが分かったということです。存在する可能性がある新たな惑星は、重さが地球のおよそ10倍で太陽の周りを1万年から2万年の周期で…

ロシア 新宇宙基地でロケット組み立て開始 NHKニュース

「極東のアムール州で、ボストーチヌイ宇宙基地の建設を進めています。 この基地の施設で20日、最初に打ち上げられる計画のロケットを組み立てる作業が始まりました。ロシア中部から特別列車で運ばれたロケットの部品が1つずつクレーンでつり上げられ、組…

サイバー攻撃「DDoS」想定し訓練 NHKニュース

「訓練は、インターネットの接続会社など16社から合わせて200人以上が参加して、国際的なハッカー集団から犯行予告があり、攻撃が行われたという想定で行われました」らしい。効果あるんだろうか?

「宇宙に一つだけの花」 ISSで百日草が開花:朝日新聞デジタル

「11月から育てていた百日草が花を咲かせた。米国人宇宙飛行士スコット・ケリーさんが16日、ツイッターで「宇宙育ちの花が初めて咲いた」と報告」らしい。タイミング良いね。

Space X、「Falcon 9」の洋上着陸に惜しくも失敗 - ITmedia ニュース

「衛星を軌道に載せることには成功したが、着陸後に機体の脚が機能せずに横転して爆発してしまった」らしい。 米スペースX:ロケット再利用 着陸、海上は失敗 - 毎日新聞 打ち上げたロケット、はしけ船着陸に失敗 : 科学・IT : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

日本とUAE 宇宙開発協力のシンポジウム NHKニュース

「UAE宇宙庁のハシュミ局長は、UAEの複数の大学で超小型衛星の開発を進めているとしたうえで、「数か月以内に日本側からの技術提供を受けたいし、衛星を活用した災害監視についての協力にも関心がある」と応じました」らしい。

「イプシロン」費用減、海外衛星の受注増狙う  :日本経済新聞

「日本の宇宙産業は政府利用の官需が大半で、拡大の余地は小さい。2020年めどのコスト削減に先立ち、16年秋に打ち上げる2号機では能力を増強する。先行国との受注競争に名乗りを上げる」らしい。

JAXA:閉鎖環境滞在実験に参加希望4400人超 - 毎日新聞

「外部と接触がないISSのような環境を再現した「閉鎖環境施設」(茨城県つくば市)で2週間過ごす滞在実験への参加希望者が、4400人を超えたと発表」らしい。 宇宙ストレス、地上で実験 JAXAが一般人8人隔離 :日本経済新聞 JAXA驚き、研究…

パナソニック、人工衛星使い情報通信事業 船や電車向け  :日本経済新聞

「パナソニックは1000機以上の航空機に衛星を使った通信サービスを展開しており、通信網は地球上の99%以上をカバーしているという。飛行機向け事業で15年4 9月期に数百億円規模の営業利益をあげたもようだ。「市場占有率は2位の会社の2倍以上」(マージ…

トヨタ:衛星通信実験車を公開 平面アンテナを搭載 - 毎日新聞

「衛星通信の受信には通常、おわん形のパラボラアンテナが必要だが、トヨタは米国のアンテナ開発のベンチャー企業、カイメタと共同で車載可能な平面アンテナを開発。手のひらほどの大きさで、実験車の屋根に組み込んだ」らしい。 東京新聞:平面衛星アンテナ…

北大・東北大・比政府が共同開発の超小型衛星完成 NHKニュース

「フィリピンにとっては初めて開発に携わった衛星で、農地の利用状況など国土の管理や、台風や集中豪雨など災害時の被害の把握に活用されることになっています。今回の1号機に続いて、来年には2号機も予定され、開発費用のおよそ8億円は全額をフィリピン…

月面探査レース参加の日本チーム「HAKUTO」、ビッグデータ解析の力を得る - MONOist(モノイスト)

「民間宇宙探査チーム「HAKUTO(ハクト)」は2016年1月7日、リクルートテクノロジーズとのコーポレートパートナー締結を発表」らしい。

九州工大、小型衛星が完成 太陽電池の破損解明へ  :日本経済新聞

「宇宙空間で高電圧を利用すると放電現象が起きやすい。効果的な対策を確立できれば大きな電力を使う宇宙ホテルや宇宙工場、太陽発電衛星の実現につながる」らしい。

数学苦手でも宇宙に行きたくて… JAXA岩田直子さん:朝日新聞デジタル

「技術者の岩田直子さん(33)は、1日20時間の猛勉強でその壁を乗り越えました。今は2月に打ち上げられる最先端の天文衛星の設計担当者の一人として、再び追い込みの真っ最中」らしい。

観測範囲4倍…地球観測衛星、新型機開発へ : 科学・IT : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

「新衛星は、20年度に新しい国産大型ロケット「H3」の初号機で打ち上げる予定だ。16年度当初予算案に開発費1億円を盛り込んだ・・・総事業費は約320億円が見込まれている」らしい。

再利用可能ロケットで宇宙輸送を激安に - 設計・生産 - 日経テクノロジーオンライン

「そしてこう続けた。「しかし『宇宙』と『(人工衛星を投入する)軌道』には明白な違いがある。人工衛星を投入する静止トランスファー軌道に到達するには、宇宙に達する100倍のエネルギーが必要だ」」らしい。

福岡)宇宙の放電現象解析 人工衛星「鳳龍四号」完成:朝日新聞デジタル

「 「鳳龍四号」は、1辺約40センチの立方体で、重さ約10キロ。太陽電池で350ボルトの高電圧の電気を出し、放電現象を起こす。その様子をカメラで撮影、搭載したオシロスコープで電流の波形をとり、宇宙空間でどのような放電現象が起こるかを分析する…

亡き開発者の夢を宇宙へ 名大・新望遠鏡を2月打ち上げ:一面:中日新聞(CHUNICHI Web)

「鍵を握る技術を考案した山下広順名誉教授は昨年六月、打ち上げを見ることなく七十四歳で他界した。成果を受け継いだ後輩たちが完成させた望遠鏡が、故人の夢を乗せて宇宙へ飛び立つ」らしい。