国際宇宙ステーションのネットワーク帯域幅がアップデートで倍増へ | TechCrunch Japan

「大きなアップデートを受けるのは基地局だ。ホワイトサンズニューメキシコ州、上の写真)およびグアムで新しいハードウェアが設置されており、宇宙ステーションからのダウンロード容量が倍増する。 「基本的にこれは、ISSおよび地上局両方の通信システムをアップデートするもので、ISSから送られてくる科学データを増やすことが可能になる」とNASAのMark Severanが同局のニュース記事に書いた。ISS側の改善については詳しく語られていないが、地上に合わせて帯域幅増加に対応するためのハードウェア変更があった」らしい。