はやぶさプロジェクト:LPSCに参加して

はやぶさが近傍探査を終えて、直接に世界の関心をはかることができる初めての 機会でしたが、質疑もたくさん出て大成功だといってよいでしょう。米国はもち ろん、参加した世界中から注目されていたことがよくわかりました。午前8:30から昼までのセッションはあっという間に過ぎました。歴史的な一日だっ たと言ってよいでしょう・・・事実がもつ自信と説得力は、何人をも妨げることができない勢いがあります。NASA も欧州も目を覚ましたでしょう。将来を左右するのもみなさんです。がんばってください。」らしい。ええ、がんばりますよ。若くないですけど。

YMコラム:日本人の元気──野球世界一に思う

「日本のめざす方向が、科学技術の個々の達成だけでなく、文化的にも政治的にも明確にアピールできるようにならないと、日本の将来は厳しくなってくることを、ヒシヒシと感じます。「はやぶさ」と荒川静香プロ野球は頑張った。さあ、力をもらって私たちが頑張る番ですね。」らしい。チーム一丸ってところが日本に欠けてるのかなぁー。と思う今日この頃。皆さん如何お過ごしでしょうか?

雑記帳:野口聡一さんが自叙伝出版、帰国後の心境も−話題:MSN毎日インタラクティブ

「ハッチが半ドア状態で開閉できずヒヤリとしたエピソードなどを披露。「そうはいっても、宇宙は素晴らしい」と笑顔で語った」らしい。まったく、お茶目な人だ。

日本繊維新聞社:セーレン、研究開発センター開設

「ナノテクによる先端材料や燃料電池、宇宙関連素材の開発など、次世代を担う事業育成を行う」らしい。めざせ宇宙服!

高知新聞ニュース■さまよう「土佐宇宙酒」 露が「商業利用は駄目」■

「JAMSS側は「契約は研究目的だったが、ロシア側の民間エージェントも(目的が宇宙酒の醸造であることを)理解していた」と、両者の間で“暗黙の了解”が出来上がっていたと説明する。しかし…。JAMSSによると、ちょうどその時期、ロシアで法改正が行われた。これにより、これまで民間主導で展開してきた宇宙ビジネスの窓口が国(ロシア宇宙省)に一本化。そのあおりで“暗黙の了解”がほごにされた、とみている」らしい。うーむ、JAMSS側にも認識の甘さがあったのでは?としか思えない。
「問題は追加費用を誰が払うかだが、今のところJAMSSは「(県関係者への請求は)考えていない」として、同社でかぶる意向を示している。・・・同社総務企画部の菊池博部長は「まあ先行投資みたいなもので…。ロシアとの関係がなくなればわれわれは仕事ができませんから」。「宇宙酒をモデルに」「金はかかっても結果を残したい」とも」らしい。そんな金払えるんだぁ・・・。しかし、コメントについては、軽すぎじゃぁーありませんかねぇ。ま、他人の会社なんで私が心配してもなにもなりませんけど。

小型衛星ST5、打ち上げ成功 | 宇宙 | DICE-K.com

「ペガサスロケットは順調に飛行し、打ち上げから約16分後、全ての衛星を切り離し、所定軌道への投入に成功」らしい。写真が白黒だ。

神奈川 :YOMIURI ONLINE(読売新聞)プラネタリウムに夢投影

「この「メガスター星空創作教室」は、創造力を発揮してもらうと同時に、共同作業の面白さを伝えようと、同科学館が初めて募集し、市内を中心に4〜6年生の32人が参加。10月のスタート以来、ほぼ月1回のペースで、解説の台本や、星空と同時に投影する各種の絵、背景に流す音楽づくり、投影操作の習得などに取り組んできた」らしい。素晴らしい!

ごんざぶろうさんによる種子島ロケットコンテストの模様