STS-114ステータス

先ほど、VIPコールが終了しました。当たり前ですが、ヒューストンとの中継も問題はなかったようです。観ていた範囲では!

  • NIKKEI NET:野口さん「宇宙の星になったよう」・首相や中学生と交信
    「早速「宇宙に出てよく仕事ができますね」と問いかけた。野口さんは扇子で飾ったマイクを片手に「眼下に広がる宇宙に落ちてしまう錯覚に最初はとらわれたが、無重力に慣れると、自分が星になって地球を回っているような感覚になります」と船外活動を紹介」らしい。つーか、台本拒否されたな。
  • asahi.com: 「星になって回っている」 野口さん、小泉首相と交信
    「首相が「速度を感じないのか」と尋ねると、野口さんは「むしろ地球がゆっくり回っている感じがある」と説明。「地球と宇宙の間の薄い大気のベールの何とも言えない淡い美しさが印象に残っている」と語った。最初に宇宙に出た時には「足もとの400キロ下に床がある。落ちてしまうんじゃないか、という錯覚にとらわれた」とも」らしい。

asahi.com: シャトル次期打ち上げ凍結 日本の対応策を文科省が検討

宇宙航空研究開発機構も検討チームを設置した」らしい。ううう、ヤクソクは守るためにある。ヤキソバは食べるためにある。よし、今晩はヤキソバだ!

JH3YKV's Amateur Radio News: PCSat2 installed on ISS during space walk

「ARRLのサイトのこちらの記事によると、PCSat2の設置作業の関係で、ISS本体のARISS(Amateur Radio on the International Space Station)設備は現在作動を停止している」らしい。いつも、いつも素晴らしいですね。

シャトル、4回目の船外活動を検討…窓枠補修で : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

「窓枠周辺の耐熱材補修のため、予定外となる4回目の船外活動を行うかどうかの検討を始めた」らしい。今の雰囲気からするとあり得るが、帰還が遅くなることを嫌がる可能性も考えられるし、微妙だ。

asahi.com: シャトル帰還日決定、4日以降に 別の傷を再検討へ

「今回の対処に時間がかかり、判断がさらに先送りされれば、帰還予定日の延期につながる恐れもある」らしい。

asahi.com: 船外でシャトルを初の「宇宙補修」 野口さんが支援

「この補修に先立ち、2人は宇宙実験装置や船外保管庫をISSに設置する作業も実施した。2人は7月30日と8月1日にも船外活動をしており、3回の合計活動時間は約20時間にのぼった」らしい。

「お見事」船外活動の先輩・土井さん、野口さんを祝福 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

「土井さんは、1回目の船外活動の後に、野口さんから土産話がたくさんあるという電子メールと、宇宙ラーメンを食べている写真が送られてきたことも披露した」らしい。自慢かよ。

毎日新聞:シャトル計画:継続肯定は過去最低の59% 米CBS調査

「これまでのシャトル計画の支持率は「コロンビア」空中分解事故(03年2月)後が75%、打ち上げ時に爆発した「チャレンジャー」事故(86年1月)後が80%だ」らしい。事故の影響もあるけど、時代背景もありそうな気もする。

東京新聞:遠のく日本の『きぼう』 トラブル続き『ディスカバリー』

「「アジアの宇宙開発を引っ張った日本だが、有人宇宙開発は米国頼り。中国が有人飛行に成功し、日本の地位は下がっている」。フロリダ州の地方紙「フロリダ・トゥデイ」は日本の現状をこう報じた」らしい。いやー、中国に2対2では駄目ですねぇ。ODAあげてる場合じゃないですよ。まぢで。

宇宙開発・松下村木塾:EVA(船外活動)終了

「ある先輩の話だと10年勤めてシャトルミッションに関われたのは3回だけだそうです.社会人になってそうそうのこのチャンス.十分活かせるようにシフトが入っていないときも管制室につめて,勉強させてもらっています」らしい。3回?まだまだだな。

北羽新報:能代版「遠い空の向こうに」

「9月17日の能代高校80周年記念では、JAXA環境計測技術グループ副主任の木本雄吾さんが「宇宙〜近くて遠いところ?」と題して講演する。木本さんは同校58期(昭和63年卒)という。宇宙開発研究の人材も能代から生まれている」らしい。

まんぷく::日記 - 晴れ

STS-114に気を取られていたせいかMighty Mouseのリリース知りませんでした。昨日観た際には只のマウスだと思っていてノーマークでした。明日は丸の内なんで、帰りに銀座でも行くかなと・・・。ってそんな暇はない。